いちご狩りへ行ってきた☆ベジタブルガーデン☆滋賀

こんばんは。

そろそろイチゴの季節も終わりを迎えそうな4月の中旬、イチゴ狩りへ行って来たので

その様子をば。

今回お世話になったのはコチラ

滋賀でイチゴ狩りを楽しむならベジタブルガーデン。特別な日にとっておきの家族サービスを。無料でフォトサービスいたしております。 イチゴ狩り 滋賀 夜のイチゴ狩り

ベジタブルガーデンさん。

前日

うちの行楽は突然決める事が殆どで、明日はイチゴ狩りへ行こう!なんて考えて検索しまくるも、どこも予約は一杯。

諦め半分ながらも探していくと、ベジタブルガーデンさんのブログにキャンセルが出たとの記載を発見!

即電話して滑り込みセーフ^^

翌日

ナビ検索だと自宅からベジタブルガーデンまでは1時間ほどで到着すると表示されているが、

渋滞情報を見ると事故渋滞が発生している。

慌てて子供達に準備を促し出発。

考えうる抜け道をつなぎ合わせ予約時間の20分前に到着することができた。

イチゴ狩り(昼) 1月~3月    4月~5月初旬

9時~16時(15時入場受付終了)

​基本予約制

45分間食べ放題

大人(中学生以上) 2000円    1800円

子ども(小学生)  1800円    1500円

幼児(3歳以上)  1500円    1200円

2歳以下        無料       無料

イチゴ狩り(ナイター)

日没後~21時(20時入場受付終了)

完全予約制 ホットドリンクサービス付き

45分間食べ放題

大人(中学生以上) 2500円

子ども(小学生)  2000円

幼児(3歳以上)  1800円

2歳以下        無料

ベジタブルガーデンは9時開店で僕達の予約は10時だったのだが、なんとその日の一番乗りだったっぽい。

どうも高速道路の渋滞に掴まって遅れている組がある模様。

爽やかなお兄さんに料金を支払い、イチゴの採り方、甘いイチゴの見分け方の説明を受け、いざ勝負!

当日は3種類のイチゴを狩る事ができた。

正直言ってどの種類が美味しかったとかはわからない(笑)

でも、これぞイチゴ!って形の三角形の物よりもひし形っぽい形の一見美しくない形のイチゴが抜群に甘いという見識で子供達とも一致し、ひし形イチゴに狙いを定めてどんどんと狩って行く。

子供達のお腹が膨れてペースが落ちた頃に味変。

残り15分ラストスパート。

子供達に発破をかける(笑)

子供達が苦しい表情になった頃に終了。

途中、スタッフの方が写真を撮ってくれた。

3人で写ってる写真は殆ど無いのでまあ記念に一枚買ってもいいかな?と考えていたが、なんと無料で頂けるとの事で、退場する時に受け取った。

こういうサービスってすごく有難い。

家族連れにしろ恋人同士にしろ、中々自分達全員の全身が入った写真って撮れないですからね。

それから自己渋滞のせいか、ラッキーな事に45分食べ放題のうちの30分ほどを僕達で貸切状態だった^^

イチゴ狩りは初体験だったけど、時間も値段も丁度良いのかなーという印象だった。

子供達もかなり満足したようで、この日の昼食は抜きに(笑)

このベジタブルガーデンさん、ナイト営業もしているらしく、ハウス内は幻想的に照らされ、きっと昼とは違った素敵な空間になるのでしょうね。

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コメント

  1. Blackfin より:

    えすたまさん、

    こんばんわ。

    お元気そうでなによりです。
    いちご狩り、昔、子供が小さかったころを思い出しました。
    長男がたしか2,3歳だったような気がします。
    自分の故郷に帰省した際に帰りに寄った苺農園のビニールハウス。

    大人目線だと同じ高さか見下ろすか位の位置に苺がずらりと一列に並んでいるのですが
    小さい子供たちにとっては見上げる大きさ。初めて苺が生っているのを見たら興奮しますよね。
    そこで長男が取った行動は。。。
    もぎ取ることもせず生ったままの苺にガブリ。

    笑わずにいられませんでしたね。
    そうやって色んな初めてを経験して学んで大人になっていくんだなと、今更ながら思います。自分もそうだったんだと。
    今でもその連続ですけれども。

    個人的な事ですが、3年越しでようやく櫻鱒に出会えました。
    母方の実家のすぐそばの北上川です。本当に綺麗な銀ピカの美人さんでした。
    全身が震え、少しだけ涙がでました。
    あまりの感動に記録に残しました。誤記ありますけど。

    写真のサービスはなかなかですね。
    いつの日かその時を思い出す記憶を辿るしおりとして役立つことでしょう。
    これからも新しい体験でできれば実が震えるほどの感動が沢山あるといいですね。

    では。

    • えすたま より:

      Blackfinさんこんばんは。
      放置してしまってすみません(汗

      イチゴにガブリ。情景が目に浮かんでくるようで微笑ましく思いました。

      桜鱒!
      おめでとうございます!
      こちらではお目にかかれない魚。
      そして多くの人の心を魅了してやまない魚だと聞いています。
      素晴らしいですね!
      記事も読ませてもらいました。
      感動を共有させてもらってありがとうございます!

      僕もGWに魚を釣ってきました。
      ヘダイですが、子供達ガッツキで美味しかったです^^

      写真サービスはすごく有難いです。
      一家が全員揃った写真って貴重ですよね。
      感動を求めて、アンテナを張って生きたいと思います^^

  2. Blackfin より:

    えすたまさん

    こんにちは。

    ヘダイですか! 大海原を見るだけで、投げるだけでも気持ちいいし、それで釣れれば言う事なしですね!
    お子さん達も釣りの魅力に取りつかれたのではないかと?!

    記事読んでいただいてありがとうございます。
    櫻鱒。本当に魅了してやまない魚です。
    初めてで幸運をつかむ人もいれば十年通っても出会えてない人もいると聞きます。
    もしかしたら出会えたのは本当にめぐり合わせなのかも知れません。

    釣った魚を料理して食べる。これも他にはない釣りの楽しみの一つですね。
    人間のコントロールの効かない大自然が相手。
    自分で考えて工夫して、そして魚を手にした時の感動。
    子供から大人までずっと楽しめる趣味だと思います。
    常々思うのですが犬とか猫とか鳥とか飼うのと一緒で、子供の情操教育にはもってこいだと思います。

    歳とったせいなのか感じるのは「感動」ってその時、その場所にしか居合わせない者にしか体験出来ない事ってあるな、と思います。
    その場に居合わせたのが偶然なのか必然なのかわかる由もありませんが、自分の心の琴線になにか触れた、と感じられること自体、その人の人生の中で凄く貴重な体験をしたんだと思うようになりました。

    こちらでは高校生最後の夏に向かってインターハイの予選が始まってます。
    近所の体育館も予選会場になってますので、今年もまた「その場」にしか居合わせない者のみにしか感じられない「何か」を体験出来る可能性を求めて時間が許す限り足を運んでみたいな、と。
    新聞やニュースにも出ない。でもその場の選手たちの気持ちが伝わるその場でしか感じられない独特な雰囲気。リアルって凄いと毎年思わされます。

    そんな事を考えながら毎週月曜日には現実に引き戻されるわけですが、若い人たちのパワーをもらいつつ、自分ももうひと頑張りするか、という気持ちになります。

    もう直ぐの梅雨が過ぎれば夏です。青物も回遊してきます。
    比較的サバだったら子供でも大人でも楽しめると思います。
    くれぐれも海難事故だけは避けてください。最近はおかっぱりのライフジャケットも安いですから。

    良い釣果情報を期待してます!

    • えすたま より:

      こんばんは。
      すみません。諸事情でブログ管理画面にアクセスできない状態になっておりました。
      インターハイ予選はいかがだったでしょう?
      僕も息子のやっているスポーツの指導者として活動を始めました。
      どんな感動がまっているのか、子供達がどんな景色を見せてくれるのか楽しみです。

      あれから子供達と何度か釣りに出かけているのですが、なかなか釣れませんね^^;
      梅雨明けから秋の青物狙いであれこれと妄想しています。
      つい最近大鯖の回遊があったそうですが、忙しくて出撃できませんでした^^;
      ライフジャケットはいつも着用させております。

      いつもいつもコメントありがとうございます。

  3. ままりん より:

    はじめまして
    つらい事を思い出させて申し訳ないですが、私も子供が幼稚園に入る頃からずっと浮気されてました。私にとって夫も大事だったので、今まで別れられなかったのですが、もう家族を維持するのは限界みたいです。8歳の男の子がいます。
    片親で二人の子供も立派に育ててらっしゃってすごいです。今まで主婦でどんくさいので、一人で子供を育てるのが怖いです。

    • えすたま より:

      ままりんさん、はじめまして。
      コメントありがとうございます。
      8歳というとうちの娘と同じ歳ですね。
      1人で育てるのが怖いという気持ちわかります。
      ですが、父親が抱く怖さと母親が抱く怖さって種類が違うんですよね。
      父親って殆どの人がキャリアを捨てず仕事を続けていますから、収入面では比較的心配が少なく、
      主に食事等の家事への心配なのかなぁと思います。
      小さい子だと保育園への送迎時間が仕事の時間と合わない等の問題もあるようですが。
      ままりんさんは主婦をされてきたという事で、きっと僕とは反対の心配をされているのだろうと推測します。
      お金。大事ですもの。
      一度キャリアを断念した女性が収入を得ようとするのはなかなか厳しい世の中だと思います。
      ご実家や兄弟、行政、頼れるものは頼りまくって良いと思います。
      僕などがアドバイスできるような事はたいして無いですが、ままりんさんと息子さんのお幸せを祈っています。