伊吹山、関ヶ原鍾乳洞からの蛍鑑賞

土曜日は朝起きて

今日どこ行こうかー?

との問いに

山!

っと子供達の意見が一致したので伊吹山に登ってきた。

まだギックリ腰が完治していないので、途中まで車でね(笑)

伊吹山ドライブウェイ

通行料3090円とお高め

伊吹山

伊吹山ドライブウェイの一番上の駐車場から山頂にアクセスできる登山道がある。

右側の西登山道から登ってみた。

登り口はこんな感じ。

つか天気良過ぎっ

斜度は緩くて体力的には年長さんくらいなら行けるんじゃないかと。

名前はわからないけど、この黄色い花がたくさん咲いていた。

眼下には琵琶湖。

この辺り、かなり鹿の糞臭い(笑)
高山植物の食害問題があるらしく柵がしてあったが、人間の為かーと思うとなんだかモヤモヤ。

30分ほどで山頂へ。
子供達、歩くの速いよ。。。
もう少し病人を労って(苦笑)

ヤマトタケルノミコト像

日本史では日本武尊と表記されるそうですね。
何か逸話があるらしいけど、あまり興味がなくて・・・(笑)

山頂にはお土産小屋や食事のできる小屋も。

ここで財布を車に置き忘れて来た事に気付くワタクシ。
当然、子供達からは

あれ食べたい。あれ飲みたい。

とーちゃん!ソフトクリーム!!

等と言われるわけだが、持って来た納豆巻きを口に突っ込みそれを封じる。

いや、、、ごめん、とーちゃんが悪い(笑)

少し離れた所に三角点。

伊勢神宮・熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)・伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)・元伊勢 外宮豊受大神社(もといせ げぐうとゆけだいじんじゃ)・伊吹山を線で結ぶと、地図上に奇麗な『五芒星』が浮かび上がるらしい。

なんか神秘的。

絶景

東登山道を降りる予定だったが、道が少し険しいらしく腰も心配だったので来た道を引き返す。

以前は後ろを歩く事が多かった娘も最近は先陣を切って歩く事が増えた。
息子はいつもマイペースに独り言を言いながらブラブラ、時になんでもない所で滑落寸前という間抜けな面を見せる(笑)

菜の花?

駐車場まで降りたらお金あるからな!
ソフトクリーム食べるぞ!

と声かけたら2倍速で動く子供達。

言わんかったら良かった・・・

なぬ!?

23種全部薬草かと思ったら、お茶やら黒ゴマやらも入ってるのね。

味は、なんかカフェオレみたいな?
普通に美味しかった。

関ヶ原鍾乳洞

再びドライブウェイを下って、帰路につこうとしたら気になる看板を発見。

時間もあるので寄ってみる事にした。

関ヶ原鍾乳洞
http://www12.plala.or.jp/tamakan/index.html

大人700円、子供300円

HPに100円割引券があるが、印刷して持って行かなければいけない。

入口

中はひんやり

照明の所だけ苔が生えている。

苔も光がないと育たないのだろうか?

鍾乳石


1cm成長するのに70年かかるとか。
1m以上あるかなり大きな物もあった。
7000年以上・・・

鍾乳石が氷柱のように上から伸びてくるのに対し、下に落ちた物が固まって伸びたものが石筍(セキジュン)と言うらしい。
物理法則の通り、石筍が1cm成長するには約130年かかるらしい。

頑張って子供達に説明したけど、わかってくれたのかな?(笑)

これはその鍾乳石と石筍が繋がってできた物

目の前に突然現れる足。
ちょっと気持ち悪い。

洞内の足元は整備されているので、ベビーカーも車椅子も問題なさそう。

ただし、天井はむき出しの岩で腰を屈めないといけないような高さの所も多いので頭上注意。


ジメジメしている。

なんか・・・


気持ち悪い(笑)

右手に川が出てきた。

ニジマスがこんな所に

娘が突然

ぎゃーーーー!

と叫ぶ。

天井の岩の隙間を見上げ

何か居る!

と。

スマホのライトで照らしてみると。

僕の顔面スレスレに何かが飛び出して飛んでいった!

コウモリ!

これ見てから娘がビビリまくってしまって(笑)

出口を見つけるとダッシュで出て行った(笑)

ノンビリと見て20~30分くらい。
夏に少し涼んだり、冒険気分を味わうには足元も良いし、小さい子にも良いんじゃないかと思った。

ただ、化石などを保護する為にポリカーボネート製?のカバーが取り付けられていたが、汚れて中が全然見えなかったので、ちょっと手入れしてほしいかな?

まぁ、子供達と一緒なら何でも楽しいのでOK

ホタル観賞

帰宅して夕飯を食べて、次はホタル観賞。

自宅から10分くらいの所に居るから、毎年見に来ている。

たくさん飛んでて綺麗だった。

ホタルを追い掛け回す子供達は手がつけられないが(笑)

毎年これを見ると梅雨入りはもうすぐだと感じる。

そして僕も子供達も大好きな夏が来る。

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